はじめに
これを書いている人は
- 30代中盤
- 娘が生まれたばかりの新米パパ
- ソフトウェアエンジニアでガジェット好き
です。
第一子である娘が生まれて、育休を取り、妻の足を引っ張らないように育児に奮闘中です。
ですが、完全母乳(詳細は下記)の場合、男性は母乳を上げられないので、できることに限界があります。
奥さんはだいたい、3時間に1回くらいの頻度で授乳を行う必要があるため、眠れなかったり疲れていたりで大変です。
そこで、ガジェットを中心とした各種アイテムを調査し、購入することで少しでも奥さんをサポートしようというのが今回の狙いです。
それでは早速いってみましょう。私が実際に購入して使っている、買ってよかったものリストです
買ってよかったものリスト
ベビーセンサー
この商品は、オムツにつける体動検知センサーです。他にも温度とか、姿勢も検知して知らせてくれます。

- 良かった点
- SIDS(乳幼児突然死症候群)への対応ができる
- 長く寝ているときも安心感があるので、親もぐっすり眠れる
- 悪かった点
- 誤作動が多い
- サポート問い合わせ中
- このモデルだと同時に接続できるスマホは1台のみなので、夫か妻どちらかしかスマホに接続できない
- ただアラートはセンサー本体からも鳴るので、遠距離にいない場合は問題ない
- 相手の許可なく、接続する権限を取得できるので片方が外出する際などは、家に残る方が奪い取れる
- 誤作動が多い
エンジニア的にいうと、死活監視用のアイテムという感じでしょうか。
産院とかでもベビーベッド自体に体動検知センサーをつけていたりしたので、それを参考に購入しました。
上にも書きましたが、SIDSは何としても避けたいので、もちろんこれをつけているから100%安心だというわけでもないのですが、導入しました。
ですが、誤作動(体動があるにも関わらず、ない判定でアラートが鳴る)が最近頻発しており、サポートに問い合わせ中です…
たまたまなのか、付け方がわるいのか、不良品とかなのかまだわからないですが、オムツにクリップでつけるものなので、こういうこともありえるのかなと。でもまあ、センサーの感度が低いよりは、安全に倒れていていいのかなという気がしています。うつぶせ寝やら寝返りやらが始まってからどうなのかは、わかり次第また追記しようかなと。
ベビーモニター
AnkerのサブブランドのEufyが出しているベビーモニターです。ベビーモニターって何?って感じの方もいるかもですが、まあ要はカメラです。

- 良かった点
- 暗闇でも暗視カメラにより綺麗に映像が撮れる
- 遠隔からでもアプリを通じて、赤ちゃんの無事を確認できる
- アプリが使いやすく、スクリーンショットや録画が容易にできる
- 赤ちゃんの声・音が聞こえるだけでなく、こちらからアプリを通じて話しかけることもできる
- 悪かった点
- 接続が不安定になり、遠隔からカメラが見れないことがある
- モニター本体は1個しかないのと、充電のヘリが速い
まあこれも死活監視ですね。エンジニア的にいうと。
24/7でつけっぱなしのカメラで、赤ちゃんの動きをみることができます。すごいなと思ったのは、暗視カメラで、夜間でもかなりくっきりと細かい動きや、起きているかなど認識可能です。
アプリを通して、画像・動画が簡単に撮れるのも便利です。このシーンは残したいなと思ったらすぐに録画を開始できます。
また、コミュニケーションが一方通行ではなく、こちらから赤ちゃんの方(カメラ)に向かって音声を出すこともできます。夫が外に買い物に行っていて、妻が家にいるときに、LINEとかでわざわざ通話しなくても、簡単にコミュニケーションできたりします。
悪い点としては、ローカルでの通信は問題ないのですが、家の外からアプリを介して確認しようとしたときに、カメラが映らない等が発生します。2度ほど端末自体を初期化して再設定をしましたが、それ以降は再発していません。
スマホだとアプリを介してなのですが、同梱されているモニター本体を使えば、当然ながらモニターに特化しているので楽です。スマホは別のことをしている間に、モニター本体を持ち運んで確認も可能です。ですが、モニターは設定次第ですが、MAX12hしか充電がもたないので、どこかの場所に固定して電源挿しっぱとかになるかなと。
授乳クッション
続いては授乳クッションです。授乳中に赤ちゃんを置けるので、お母さんの負担を減らせます。

- 良かった点
- 安心のブランドで、作りもしっかりしている
- 赤ちゃんが大きくなると重くなるので、あると便利
- 悪かった点
- 値段がそれなりにする…
- 大きいので授乳以外では置き場に困る
これは妻へのプレゼント的な意味合いで買いました。どうせなら良いものをということで、抱っこ紐とかも出しているErgobabyのものを選びました。
かなり作りはしっかりしていて、頑丈そうだし、長く使えそう。
値段は1万ちょっと、セールとかで変わるけど、授乳クッションカテゴリでいうと高めですが、これは買ったほうがいいかなと。全国の旦那さんたちへ、奥さんへの感謝の気持で買うのはありかなと!
お風呂マット
大人気のお風呂マットです。アカチャンホンポとかでも売ってます。

- 良かった点
- 両手を使って、身体を洗える
- 安定感があり、水に落とす心配がない
- 悪かった点
- サイズがあってないかも。蹴ったりで飛び出て落ちないかが心配
- 水がたまりにくい
- 値段が高い
- 背中を洗う時は結局起こす必要がある
ただの発泡スチロールに4000円???って最初は思ったんですが、買ってよかったです
赤ちゃんをお風呂に入れるのって結構難しくて、まだ首もすわってないと余計に安定しなくって
「身体をお湯につける」はまあなんとかなるんですが、身体を片手で支えながら、もう片方の手で洗うのは結構難しいです。
これがあれば、その上に赤ちゃんを寝かせて身体を洗うことができます。お湯につける方は別途必要ですが、洗うときの負担が確実に減ります。
一方でデメリットとしては、サイズ調整等がないので、たまにズレたりして頭ゴツンとならないかなとか、あとは、背中洗う時は結局起こすので片手で支えながらになるよね とか でもまああったほうが確実に良いかなとは思います
プーメリー
これも人気商品ですね

- 良かった点
- いろいろな音楽が流せる
- 蹴れる
- ニーズに合わせて変形できる
- 悪かった点
- 結構大きい
- 首の部分曲げられたりしたらよかったのに
結構、YoutubeとかTiktokとかでも流れてきて皆さんつかっているメリーです。
余談ですが、ちなみにメリーっていうのは、日本独自の呼び名らしく、由来としては
merry(陽気な・楽しい) -> メリーゴランド -> くるくる回るものはメリー
になったらしいというChatGPTさんの回答でした。
英語圏だと baby mobileとか呼ばれたりしていて、日本でも昔は mobile(モビール)と呼んでいたりもしたそうです
感想としては、まあいろんな音や機能があって便利で、変形もできるので、月齢とかニーズに合わせて柔軟に使えるよといった感じですね。
ただ一方で、かゆいところに手が届かない感じもあり、結構大きいし、首も曲がらないし
もちろん安全面とかに配慮して、とかはあるんでしょうけども
というわけで、育児で買ってよかったものベスト5でした!
月齢がまたかわってきて、製品追加とかもあるかもしれないので そのタイミングで更新しようかなと
それではまた


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